介護実習生紹介

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Trainee Introduction

介護実習生紹介

 超高齢化社会が間もなく訪れます。厚生労働省の試算によると2025年には65歳以上の高齢者人口は3677万人(30%)、75歳以上高齢者人口は2180万人(17.8%)となり、2055年には、65歳以上は3704万人(38%)、75歳以上は2446万人(25.1.%)と示されています。また、介護人材の必要数について2025年末には、245万人が必要とされ、2025年末までに55万人(年6万人)の人材を確保する必要があるとされています。
 日本政府は、国外から外国人労働者を受け入れることで、これらの問題を解決しようとしていると考えられます。

介護実習生
介護実習生

 一方、日本政府は介護事業を、日本の成長分野として捉えています。外国人労働者を日本の介護現場に受け入れることで、外国人が日本の介護現場で習得した技術を、帰国後母国にて活用することも念頭に置き門戸を開き始めています。
 あいちメディカルコーディネートは介護を専門とした外国人人材機関、社会保険労務士と提携して、介護に携わる外国人人材のご紹介をいたします。

 各国々で言語、文化、習慣、宗教が異なることから様々な国の人材をご紹介することは、多くの問題が生じることが考えられます。そのため、ご紹介する機関は特定の国に絞っております。

 紹介に当たりご注意いただきたいのは、外国人労働者である介護実習生は低賃金で使える使い捨ての労働者ではありません。そのような安易な考えの際は、お断りさせていただきます。共に学び、共に成長する次世代を担う貴重な人材です。

 これまで日本で育ち、日本人としか関わることがなかったがため、外国人を受け入れることに抵抗がある方もいると思います。言葉や文化が違うように、日本人同士のような阿吽の呼吸は難しいかもしれません。しかし、日本人同士には言葉が分かりすぎる弊害も存在しています。言葉の裏を読んだり、必要以上に相手の顔を伺ったりすることは、これからの外国人を受け入れようとする日本社会ではマイナスの要因になるでしょう。グローバル化が進む中で、外国人の考え方を学ぶこともこれから私達日本人にとって必ず必要になってきます。

介護実習生

 人と人を繋ぎ、人と医療・介護を繋ぎ、人と国を繋ぐことが介護実習生を受け入れることの意義であると、あいちメディカルコーディネートは信じています。